レセプトとは?種類医療事務

医療事務のレセプト

医療事務がこなす内でもとても大切な作業である「レセプト業務」。
ではそんなレセプト業務の「レセプト」とはそもそもどんなものなのでしょうか?

医療機関でいう「レセプト」とは、“診療報酬明細書”とも呼ばれる請求書のこと。
医療機関内では俗称として、簡単にレセと呼ぶところが多いようです。

これを発行してしかるべき機関に提出することで初めて、医療機関は“保険者”からその負担分の医療費を支払ってもらうことが出来るんですね。

このレセプトの作成方法は、病院や介護施設、調剤薬局などの各医療施設ごとにその様式も少しずつ違っているので、専門的な知識を得ることがとても大切になってきます。

医療事務のレセプト 点検は念入りに!

レセプトの作成には細かな作業が多く必要になりますが、だからといってもちろんミスは禁物!
もしもせっかく作ったレセプトに不備や不明瞭な点があるままで保険者に提出すると?

医療費が支払われるまでの期間が長引いたり、減額なんてこともあるんです!

レセプトの作成では最後のチェックまでも気を抜かずに、しっかりと確認することが大切です。

医療事務のレセプト 算定方法

レセプトで実際に保険者側の負担額を算定するまでの方法は、どのようになっているのでしょうか。

レセプトの記入欄には、医療機関に訪れた患者さん一人一人に合わせて、各診療ごとに行われた診療行為の内容とそれらの診療行為ごとにかかった費用を、事細かに記載することが出来るようになっています。

こられの欄をきっちりと埋めていくことでレセプトが完成するんですね。
医療事務というのは、資格も必要なく誰でも始めることが出来る仕事ではありますが、このレセプトの作成方法を独学で覚えるはちょっと難しいか知れません。

ただしこれらのレセプト作成方法が分かりやすく説明されている問題集や講座は多数ありますから、こういったものを上手に活用すれば、職場でもより早く活躍出来るようになるでしょう♪


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